Category Archives: ヨーロッパ

ローマの印象

イタリアの首都として非常に高い人気を誇っているのがローマです。実際に皆さんがどのような印象を抱いているのか、ちょっとアンケートを採ってみましたので、その結果の一部をご紹介したいと思います。

1つ目の印象
ローマは意外に歩くと2日はかかり、スニーカーで歩かないと足が疲れます。というのも、古代遺跡の観る場所が多い上に、そのエリアが広いからです。コロッセウムも一周しているとそれなりに時間もかかりますし、一回一回の遺跡を全部一通り回ると二日はかかりました。炎天下の中で回ったので、2キロ痩せたほどでした。

2つ目の印象
ローマの休日で有名になったスペイン広場の階段ですが、いまでは階段でジェラートを食べたり、座ったりすることが出来なくなったようです。以前訪ねたときには沢山の人がこんな時間に何をしているんだろうと言うくらい階段に腰掛けて飲み食いしていた記憶があるのです。あの階段に腰掛けてジェラートを食べてみたいと思う人にとっては残念な事ですが、世界遺産として大切に遺さなければならない場所なので仕方のない事かもしれません。

3つ目の印象
バチカン市国へ行くとサンピエトロ寺院のドームの上からローマ市内を眺めることが出来ます。眼下に広がるローマの街は赤い屋根の家や建物も沢山ある中、緑もあってとても素敵に見えます。ドームに登るときは途中までエレベーターですが、その先は階段で登るのですが、だんだん狭くて急になって来ます。ドームの周り1周が展望できる場所になっていますので360度のローマを楽しむ事が出来ます。

4つ目の印象
イタリアには多くのキリスト教の荘厳な教会が点在しています。サッカーやパスタやファッションもありますが、個人的にはキリスト教の名残が所々にかいま見れるので大好きな国の一つです。世界最古の孤児院もイタリアで、未だにその場所が現存されているのもこの国の特徴だと思います。

http://italy-k.net/roma/
イタリア・ローマの観光情報ならローマ観光Q!人気の観光スポットランキングのほか、世界遺産・観光名所・ホテル・ショッピング・レストランなど、おすすめの旅行情報をご紹介しています。

イギリス留学におすすめのクレジットカード

もう一昔前から英語の重要性について広く認知されています。インターネットが登場し、グローバルな展開を見せる企業も増え、海外勤務がない職種でもTOEICスコアを求められたりします。もはや英語はグローバルスタンダードな存在で、日本でも小学校から英語教育が取り入れられていたりするほどです。

ただご存じの通り、小学校から大学まで英語を習ったとしてもほとんどの場合、あまり英語を話すことはできません。そのため多くの方が英会話スクールやオンライン英会話・英語塾などに通って更に英語を学ぼうとされています。

ただ、英語を学ぶにあたって一番効率的なのは留学です。英語圏の国や都市に住んで、語学学校に通うという方法が上達への近道と言えます。1,2週間程度では効果を実感できないかもしれませんが、1ヶ月以上滞在すれば効果は実感できるはずです。更に半年~1年ほど滞在すれば日常会話はほとんど問題なくなるでしょう。

そんな留学にも語学留学や大学進学・親子留学等々、様々な形態があります。また行き先もアメリカヤオーストラリア・イギリスなど様々です。日本ではアメリカが1番人気ですが、クイーンズイングリッシュを学ぶことができるイギリスも高い人気があります。首都ロンドンを始め、ケンブリッジやオックスフォードなどがよく知られています。

イギリスに留学するのであればクレジットカードは欠かせないでしょう。日常の些細な買い物なんかでもクレジットカードで便利に済ませることができます。特にニューヨークと並んで世界経済の中心的存在とされるロンドンではかなりの高確率でクレジットカードを使うことができます。

ちなみにイギリスでおすすめなのはマスターカードかVISAです。どちらのカードも世界的に広く普及していますが、イギリスをはじめとしたヨーロッパエリアではマスターカードが特によく使われてます。

ですので「メインカードにマスターカード、サブカードにVISA・ダイナース・アメックス」という組み合わせかもしくはその逆というパターンがおすすめです。

関西・滋賀のバーベキュー
http://www.kutuki.co.jp/bbq/ba-bekyu-.htm
関西屈指の規模を誇る屋根付400席のバーベキュー場です。滋賀県北西部にあり、フィッシングエリアや渓流釣り場で釣った魚も焼いて食べられます。家族連れ・団体・会社のレクレーションにぜひご活用ください。

BCC
http://bcc-ryugaku.com/
親子留学でお客様から高い評価を頂いているBCCのホームページです。ロサンゼルス専門で現地にオフィスを構え、短期・長期・親子留学の総合サポートをしております。

海外旅行・留学におすすめのクレジットカード
http://3qcash.com/card/
「3Q キャッシング」のクレジットカード特集ページです。ページタイトル・見出しの通り、海外旅行や留学におけるおすすめのクレジットカードの比較をして、ご紹介しています。

ミラノのショッピングガイド

数々の一流ブランドが誕生してきたイタリア。そんなイタリアの中でも特にファッションの街として知られるミラノは、ショッピングをしたいという女性からの人気が高いです。誰もが知っている一流ブランドが軒を連ねるショッピングエリアもありますので、今回はミラノのショッピングガイドと称して、色々とご紹介したいと思います。

まずはモンテ・ナポレオーネ通りです。ミラノを代表するショッピングストリートの一つで、ミラノでショッピングを楽しみたいという方はまずここからスタートしましょう。地下鉄モンテ・ナポレオーネ駅とサン・バビラ駅を結んでいる約500メートルほどのショッピングストリートで、この通りの両側には日本でもおなじみの一流ブランドブティックが建ち並びます。

グッチやプラダなど様々なブティックを見て回ることができるほか、この通りを歩いているミラノの人々はファッショナブルな方も多いので、彼ら彼女らのファッションテクニックを学ぶこともできます。また、通りには雰囲気のいいカフェもありますので、ショッピングに疲れたらカフェで優雅に一休みしてみてはいかがでしょう。

次にスピガ通りです。モンテ・ナポレオーネ通りと並行して走っている通りで、カジュアルブランドが集まっています。ドルチェ&ガッバーナやロメオ・ジリなどといったブティックや、トッズ・ブルガリなどといった高級ブティックがあります。モンテ・ナポレオーネ駅には大きなエンポリオ・アルマーニのショップもあり、見逃せません。

最後にサンタンドレア通りをご紹介します。この通りは前述のモンテ・ナポレオーネ通りとスピガ通りを結んでいる通りで、こちらにも数々の一流ブランドブティックが集まっています。女性にはシャネルやエルメス、男性にはジョルジオ・アルマーニなどといったブランドブティックがおすすめです。また、一流ブランド以外にもカジュアルブランドのブティックやセレクトショップなどが集まっています。

http://italy-k.net/milano/shop/
今回の投稿と同じように、ミラノのショッピング施設を解説しているページです。観光情報も豊富に取り扱っています。

http://www.disnism.com/kon/
東京ディズニーリゾート(TDR)・東京ディズニーランド(TDL)・東京ディズニーシー(TDS)の混雑予想カレンダーです。

http://el.3qset.com/
家庭用蓄電池の比較と、日本や世界で活用されている様々な種類の発電方法を比較しているサイトです。仕組みやメリット・デメリット・問題点などをご紹介しています。

ベネチアのエリアガイド

アドリア海の真珠とも呼ばれている人気の観光都市ベネチア。街のあちらこちらを大小の運河が走っており、その運河をゴンドラが行き来しています。日本人観光客からも人気の高いそんなベネチアの各エリアを簡単にご紹介したいと思います。

まずはサン・マルコ広場周辺です。ナポレオンが「世界で最も美しい大広間」と絶賛したと言われるほどの広場であるサン・マルコ広場を中心としたエリアです。ベネチアの海の玄関口的存在であると共に、観光の中心的エリアでもあります。サン・マルコ寺院や大きな鐘楼、時計台、美術館・博物館などがあります。

次にリアルト橋周辺です。こちらはサン・マルコ広場から北に行ったところに広がっているエリアで、カナル・グランデに架かる橋の中で最も有名であるリアルト橋がメインスポットです。新鮮なシーフードを食べることができるレストランやバーカロが多数あります。

続いてカ・ドーロです。ベネチア中心部と、ベネチアの陸の玄関口サンタ・ルチア駅との間に位置しているエリアです。観光名所的な施設はあまりないのですが、実際にベネチアで暮らしている人たちの生活感を感じることができます。

次はサン・ポーロ地区です。ベネチア中心街とはカナル・グランデを挟んだ反対側に広がっているエリアです。前述のリアルト橋や後述のアカデミア橋からも若干離れたところに位置しているため、非常に落ち着いた時間を過ごすことができます。地元の人々から人気の高いレストランやバーカロが多いのが特徴的です。

最後にアカデミア橋周辺です。カナル・グランデに架かるアカデミア橋を中心としたエリアで、ベネチア派絵画の名作を多数収蔵展示しているアカデミア美術館もこのエリアに含まれます。グッゲンハイム・コレクションもあり、芸術鑑賞を楽しむことができるエリアと言えます。

以上、ベネチアにある主な観光エリアをご紹介しました。各エリアの観光スポットやおすすめレストランなどは以下のサイトでもご紹介していますので、ぜひ併せてご覧になってみてください。

http://italy-k.net/venezia/area/
今回の投稿と同じように、ベネチアのエリアを解説しているページです。ベネチアにある観光名所もエリアごとに紹介されています。

http://honeymoon.resort-k.net/
ベネチアにハネムーンで行きたい、と憧れている方も多いのではないかと思います。そこでハネムーンに関する情報が満載のサイトをひとつ取り上げてみました。

http://3qset.com/movie/
イタリア・ベネチアを舞台にして作られた映画作品は色々とあります。それに関連して取り上げてみました。こちらのサイトではおすすめの映画作品を紹介しています。人気作品ばかりですので、非常におすすめです。

古代ローマ遺跡

観光大国として知られるイタリア。そんなイタリアの首都ローマには、古代ローマ時代の遺跡が多数残っており、日本人を含む多数の外国人観光客が訪れています。そこで今回は古代ローマ遺跡をいくつが例を挙げてご紹介したいと思います。まずは以下にローマにある古代ローマ遺跡の一覧を掲載します。

  • フォロ・ロマーノ(フォルム・ロマヌム)
  • フォロ・トライアーノ
  • トラヤヌスの市場
  • コロッセオ
  • パンテオン
  • アウグストゥス廟
  • チルコ・マッシモ
  • ドムス・アウレア
  • カラカラ浴場
  • ローマ街道
  • ガイウス・ケスティウスのピラミッド
  • アウレリア街道
  • アッピア街道
  • フラミニア街道

以上が一覧となりますが、いくつかピックアップして解説を加えてみたいと思います。

まずはフォロ・ロマーノです。古代ローマ遺跡を代表するもので、ほとんどの観光客はこの地を訪れています。古代ローマ時代に政治・宗教の中心として栄えた場所で、紀元前6世紀頃に建てられたと言われています。

フォロ・ロマーノには大小様々な遺跡が集まっていて、「セプティミウス・セウェルスの凱旋門」や「サトゥルヌス神殿」「アントニヌス・ピウスとファウスティナ神殿」「ティトゥスの凱旋門」「コンコルディア神殿」などなど、数多くの見所が存在します。

次にカラカラ浴場をご紹介します。日本でもよく知られている古代ローマ遺跡の一つで、212年から216年にかけて作られた公衆浴場の跡となります。ただの公衆浴場と言うだけではなく、サウナや図書館・ジムまであったと言われています。

続いてコロッセオです。こちらも日本人にもよく知られています。ローマ帝政期に造られた円形闘技場のことで、4万人以上もの人を収容することができた非常に大きな施設です。ローマを代表する観光スポットの一つとなっており、古代ローマ遺跡がどうこうではなく、ほとんどの観光客がコロッセオに足を運んでいます。

最後にガイウス・ケスティウスのピラミッドを取り上げて終わりにしたいと思います。なぜローマにピラミッド!?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんね。サン・パオロ広場という広場にあるピラミッドで、紀元前18年から12年の間に建てられたと言われています。エジプトのピラミッドよりも急勾配になっています。

http://italy-k.net/roma/
今回の投稿と同じように、ローマにある観光名所をご紹介しているサイトです。数多くの古代ローマ遺跡に関する解説も見ることができます。

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